痛みとしびれ、意外と思われるかもしれませんが、この2つは神経的には同じ現象です。

皮膚や身体の内部で侵害受容器および痛みを伝える神経が強く反応をしている状態では『痛み』と感じ、侵害受容器および痛みを伝える神経が弱く反応した時に『しびれ』と感じます。ちなみに『しびれ』よりもっと弱く反応すると『かゆみ』と感じます。

太い神経や血管は一緒に走行していることが多く、筋肉が収縮したり物理的な圧迫を受けたりすると神経が酸欠状態になり興奮し、痛みやしびれを起こしやすくなります。これを『末梢神経絞扼障害』と言います。

他にも薬物障害やアレルギー、栄養の欠如、末梢神経と中枢神経のバランスなど痛みやしびれが発現する原因は多く考えられます。

ニューラルヒーリングではすべての『痛みとしびれ』に対応すべく神経的なアプローチ、物理的なアプローチそしてアレルギーを対象にした代謝的アプローチを行っております。

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